自動車には安心できる保険を!

渋滞している道路を走っていた

青森まで自動車で旅をしていたときでした。
旅も終わり帰り道、青森市内を抜ける道で、なぜか渋滞。
午後3時頃、天気はいい。そのとき、ウトウトとしてしまったのです。

 

その瞬間ドカン

 

そのときは関東に住んでいたので、青森で事故を起こしたら
どうなるのだろうと思いました。
相手の車の人は主婦らしい人で車は買ったばかりだそうです。

 

まず保険会社に電話です。こういうときのためにあるのよねぇ。。。保険って。
事故も起こさず、何気なく暮らしているときは、なんで保険料払わなきゃいけないのって思うけど。

 

ところが、家についてから保険の規約をよく読んでみると、
事故がおきた場合、一定の割合でこちらから支払うということになっていたのです。

 

だから安かったのか。。。

 

「これではいけない」と思い、早速、保険探しをしました。
保険料が安くて補償が充実しているところ

 

週刊ダイヤモンドの自動車保険ランキング

ちょうどその頃、週刊ダイヤモンドをみていたら、自動車保険ランキングという記事があって、
その中でトップクラスのSBI損保に見積もり依頼に見積もり依頼をしました。

 

24時間365日事故対応で「相手側への連絡」「代車の手配」「病院への連絡」など
補償が整っているようです。それに一番の決め手は保険料の安さでした。

 

それにインターネットで手続きをすると5千円の割引になるというので、
インターネットで申し込みをしました。

 

あれ以来、幸いにも自分が加害者の交通事故は起こしていませんが、
一度、自分が乗っていた車が故障してしまい、そのときに利用しました。

 

レッカー移動は最寄の修理工場までですが、とにかく車を移動してくれて本当に有難かったです。

 

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交通事故の健康保険の役割

交通事故は健保で治療できる?

健康保険には国民保険や会社で入る社会保険など数々ありますが、
ここでは健康保険と言います。

 

健康保険は加入者が毎月保険料を出して加入者
またはその家族が病気や怪我をした時に通常の治療費より安く治療してもらうものです。

 

実は健康保険の適用外というのがあり第3者行為というもので、
その本人には責任がなく、他の誰かに原因がある場合です。
交通事故がこれにあたります。

 

交通事故の被害者で過失がない場合

交通事故の被害者で過失がない

基本的には交通事故は相手がいるので健康保険を使えないのです。
「交通事故で健康保険を使えない」といっても例外があります。

 

交通事故の加害者側が、酒を飲んだ酔っ払い運転や、また無免許運転になると、
自動車保険では「免責」になり保険会社の規約により保険金は出ないのです。

 

そのような場合のみ「健康保険を使ってもいい」となっています。
健康保険側では後で加害者に医療費を請求することになります。
やはり、請求しても回収できないこともあります。

 

交通事故の被害者で過失がある場合

交通事故の被害者で過失がある

交通事故の被害者でも、事故の原因が被害者にある場合もあります。
この場合は、どの程度の責任の重さかを過失割合であらわされます。

 

被害者の過失割合が高いと自動車保険では、被害者側に保険金を支払いませんので、
被害者は自分の健康保険、もしくは傷害保険を使って医療を受けるということになります。

 

相手がいない自損事故

ガードレールに衝突とかの自損事故は、自分が起こした事故なので、
通常の怪我の扱いになり健康保険を使えるのです。

 

「自賠責保険」と「任意保険」

「自賠責保険」と「任意保険」はどう違う

自動車保険には「自賠責保険」と「任意保険」があります。
自賠責は被害者救済を目的として成り立っており強制保険です。

 

この自賠責保険は、治療費の総額が120万円を上限となっていますので、
被害者が重症の場合はこれでは足りません。

 

この場合に任意保険が大きい意味を持つことになります。
任意保険の加入は損害保険会社でよくやっています。

 

交通事故での医療費は自賠責⇒任意保険の順番で使っていくのが原則です。

 

事故の被害者で過失割合が絡んでいた場合は、健康保険が使えるなら、
治療費として健康保険、自賠責で慰謝料を支払います。

 

損保会社のかたを持つようですが、極力、任意保険を使わないようにしないと、
等級が下がってしまい、その後の保険料に影響を及ぼします。

 

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